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ケアコネクトジャパン HCRで「ケアカルテ×ハナスト」体験ブース

ケアコネクトジャパン HCRで「ケアカルテ×ハナスト」体験ブース

 ケアコネクトジャパン(静岡市、齋藤芳久社長)は10月5~7日の国際福祉機器展(H.C.R.)で介護記録システム「ケアカルテ」、AI音声入力アプリ「ハナスト」(開発:エクサウィザーズ)の体験ブースを設ける(東1ホール、小間番号1-01-03)。

 このほど、展示会開催に先立ち、特設サイトをオープン。同社ブースの見どころを紹介するほか、事前商談予約なども行える。

施設向け https://www.carekarte.jp/news/articles/6737/
訪問系向け https://www.carekarte.jp/news/articles/6878/
学校関係者向け https://www.carekarte.jp/news/articles/6967/

 ハナストは、話すだけで介護記録が入力される最先端のAI音声入力ソフト。従来のタブレットではリアルタイムでの記録入力が難しかった排泄・入浴シーンでも、介助しながらその場で記録が行える。

 また、インカム機能にも対応。音声と文字でスタッフ間の連絡・情報共有にも使用できる。食事やバイタル測定等での一括入力はケアカルテモバイル、個別ケアの記録はハナストといった使い分けで、介護現場の記録業務を最大限効率化。ブースでは実機体験や、各日10時30分~15時30分の間、毎時30分から15分間のブースセミナー(予約不要)も行われる。

 このほか、ブースでは同社スタッフが自施設の記録ICT化レベルを診断。毎日1人にNintendo Switchが当たる「イカすくじ」も行われる。

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