注目の記事 PICK UP!

6月の熱中症搬送1万5969人、半数超が高齢者-総務省消防庁が確定値の概要公表

6月の熱中症搬送1万5969人、半数超が高齢者-総務省消防庁が確定値の概要公表

 総務省消防庁は27日、6月の熱中症による救急搬送者数の確定値の概要を公表した。この1カ月間の全国の搬送者数は1万5,969人で、前年同月と比べて1万1,024人多かった。高齢者が全体の半数超を占めた。

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 第8次医療計画検討会、取りまとめ案を大筋了承-地域医療構想てこ入れへ、新興感染症は議論継続

  2. 少子化財源「秋以降が勝負」健保連・佐野副会長-診療報酬と介護報酬の同時改定も

  3. 電子処方箋の運営費、医療機関・薬局は負担なし-1年目に1.6億-5.6億円補助、厚労省

  4. かかりつけ医の制度化、国民視点による検討を要望-日医、財政審の建議に見解

  5. 特定行為研修制度、運用改善・拡充検討へ-在宅医療などで、規制改革答申

  6. がんの10年生存率53.3%、国がん-「ネット・サバイバル」で初めて集計

  7. 物価高騰への対応、厚労相「極めて重要」と強調-24年度同時改定巡り、諮問会議で

  8. コロナ重症病床使用率「多くの地域で低下傾向」-厚労省がアドバイザリーボードの分析公表

  9. 看護師離職「増えている」公立173病院の3割超-22年度に、全自病調べ

PAGE TOP