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診療報酬本体、看護賃上げ含め0.3%台で調整-実質マイナス回避へ綱引き

診療報酬本体、看護賃上げ含め0.3%台で調整-実質マイナス回避へ綱引き

 2022年度予算案の編成に向けて、政府は、医療行為の対価に当たる診療報酬の本体部分を、不妊治療や看護職員の賃上げの費用を含めて0.3%台引き上げる方向で調整に入った。ただ、引き上げ幅が小さ過ぎて本体が…

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