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やわらか介護食を自動調理「デリソフター」

やわらか介護食を自動調理「デリソフター」

 ギフモ(京都市)は高圧力と蒸気加熱の力で、家庭料理や市販の惣菜、冷凍食品など調理済の料理を「歯ぐきでつぶせる」「舌でつぶせる」程度のやわらかさに加工する調理家電「デリソフター」を発売している。

 慣れ親しんだ食事を見た目はそのままに、咀嚼・嚥下力が低下した人にも安心して提供することができる。

 調理済の料理を本体にセットし、調理モードを選択すれば30分以内で完成。下準備としては、付属の「デリカッター」を用いて隠し包丁を施す。食材の形を崩さずに、肉などの繊維を細かく分断。かつ熱が通りやすいよう食材の中心部に向かって通り道(穴)を作る。

 価格は4万7,300円(税込)

 ☎075-585-4440

(シルバー産業新聞2021年8月10日号)

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