注目の記事 PICK UP!

抗うつ薬から発がん性物質のニトロソアミン類検出-厚労省が調査会で報告、他剤への切り替え検討も

抗うつ薬から発がん性物質のニトロソアミン類検出-厚労省が調査会で報告、他剤への切り替え検討も

 厚生労働省は、7日に開催された医薬品等安全対策部会の調査会で、抗うつ薬のノリトレン錠(一般名=ノルトリプチリン塩酸塩)から、発がん性物質のニトロソアミン類のN-ニトロソノルトリプチリンが検出されたと報告…

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. インフルエンザ、28都道府県で患者報告数が減少-厚労省が第8週の発生状況公表、全国は2週連続減

  2. サイバー攻撃の被害想定額25億円、国立大病院-システム改修費用などへの支援呼び掛け

  3. 健康危機管理研究機構法案を国会提出、政府-「日本版CDC」25年創設目指す

  4. インフルエンザ、25都府県から計50人の報告-厚労省が3-9日の1週間の状況公表

  5. 4回目接種対象範囲、様々な情報収集しながら検討-厚労省健康局長が都道府県知事らに通知

  6. 22年度診療報酬改定の基本方針、10日にも公表-厚労省、医療部会でも方針案了承

  7. 24年度の専攻医採用シーリング23年度と同じに-医道審部会が専門医機構の提案を了承

  8. 地域連携薬局、計1,200店舗超に-1カ月間で200カ所以上増

  9. 病院薬剤師の採用が無理な2つの理由-データで読み解く病院経営(161)

PAGE TOP