注目の記事 PICK UP!

2回目の中間年改定で日医と健保連が対立-中医協、改定財源の使途と対象品目範囲など

2回目の中間年改定で日医と健保連が対立-中医協、改定財源の使途と対象品目範囲など

 中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は5日、2回目の中間年改定となる2023年度薬価改定の議論を開始した。日本医師会の委員は、改定による財源を診療報酬も含めて考えるべきと主張したが、健康保険組合連合会…

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 東京のコロナ患者報告数が5週連続で増加-都がモニタリング分析を公表

  2. 大阪急性期・総合医療センターが再診再開-年明けに完全復旧、身代金の要求なし

  3. 電子処方箋管理サービス、院内処方の範囲が論点に-院外処方と同じ薬剤を対象とする方針も

  4. 基本的施策にケアラーの早期発見・相談の場確保も-北海道が支援条例の素案公表

  5. 咳止め・去痰薬不足に「あらゆる手立て」指示-武見厚労相 記者会見で

  6. サービス担当者会議「医師の参加」を必須要件に-「かかりつけ医機能」の報酬、支払側委員

  7. 高額レセプト件数8年連続で過去最多-22年度1,792件、健保連集計

  8. 介護現場の施設内療養数が減少傾向-コロナアドバイザリーボードの感染状況評価

  9. 精神病床入院後12カ月時点の退院率は「後退」

PAGE TOP