注目の記事 PICK UP!

敷地内薬局持つグループ全体の評価見送りへ-24年度報酬改定、次回以降の検討課題に

敷地内薬局持つグループ全体の評価見送りへ-24年度報酬改定、次回以降の検討課題に

 厚生労働省は、いわゆる敷地内薬局を保有するグループ薬局全体として評価する仕組みの導入を2024年度の診療報酬改定で見送る。1月31日の中央社会保険医療協議会・総会で示した24年度改定に向けた答申書附帯意…

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. インフル検査キットOTC化を改めて主張-規制改革WG、厚労省は慎重姿勢

  2. 公立343病院の7割で院内感染、第7波に-270病院で計3.8万人が欠勤、全自病調べ

  3. 後発薬の安定供給へ、事業モデル転換の必要性に言及-社保審医療部会で厚労省・経済課長

  4. 介護職員処遇改善加算の新様式などを通知-厚労省

  5. 介護施設の3割、安全対策体制加算を算定せず-労務負担の増加や外部研修受講の余裕なく

  6. 東京の検査陽性率増加、リバウンド兆候の可能性も-厚労省がコロナアドバイザリーボードの分析公表

  7. 在院日数・看護必要度・回リハの対象外患者を明確化-厚労省、疑義解釈その7

  8. 次の医療経済実態調査、23年6月開始-24年度診療報酬改定へ、中医協

  9. 長期的な視点で考える心不全パンデミックへの備え-データで読み解く病院経営(171)

PAGE TOP