注目の記事 PICK UP!

高度急性期の転院搬送を評価、厚労省が提案-「下り搬送」の要件設定に診療側は慎重な姿勢

高度急性期の転院搬送を評価、厚労省が提案-「下り搬送」の要件設定に診療側は慎重な姿勢

 厚生労働省は6日、救命救急センターなどを整備している急性期病院からほかの病院への患者の搬送を2024年度の診療報酬改定で評価することを提案した。回復期の病院などへのいわゆる「下り搬送」では、医療機関や…

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 医療・介護制度改革、年末めどに工程表-「かかりつけ医機能」発揮の制度整備など

  2. 精神疾患支援手法開発で精神医療の質向上に期待も-厚科審部会が2022年度研究事業の評価案了承

  3. ヤングケアラー認知度向上でコンテンツ配信-厚労省が広報・啓発活動、交流イベントも

  4. 在院日数・看護必要度・回リハの対象外患者を明確化-厚労省、疑義解釈その7

  5. 介護ロボ・ICT機器導入への税制措置など求める-全老健が老健局に要望書

  6. 緊急避妊薬のスイッチOTC化、パブリックコメント募集-厚労省、来年1月31日まで

  7. 「かかりつけ医」の制度化を引き続き主張-給付の徹底的な効率化も、財政審分科会・委員

  8. 病院への立入検査、医師数の適合率が微増-厚労省、19年度の結果公表

  9. 情報連携NWに影響「あり」9%、施設退会など-医療情報プラットフォーム創設の方針で

PAGE TOP