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テクノスジャパン 次世代見守りシステム「eライブ」初展示

テクノスジャパン 次世代見守りシステム「eライブ」初展示

 テクノスジャパン(兵庫県姫路市、牛谷定博社長)は、「バリアフリー2023」で次世代型の見守りシステム「eライブ」を初展示する。

 「eライブ」は、高齢者のバイタルデータを検出し、ベッド上の在不在を検知するデジタルベッドセンサーと、同センサーから取得したデータを送信する「ケアロボライブ」、状況が遠隔で確認できる「ケアロボカメラ」、パソコン画面上で入居者の状態が管理できるモニタリングシステムなどで構成される見守りシステム(画像)。
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 入居者の心拍、呼吸を検出できるほか、目視で確認ができるカメラも標準装備しているので、施設入居者の見守りの効率化や、職員の負担軽減に寄与できる。

 具体的に報知できるのは、▽ベッド上の在・不在▽起床・離床▽睡眠および覚醒▽心拍・呼吸異常▽室温異常――など。表示できるのは①ユニット別入居者情報②個人別入居者情報③バイタルデータレポート④生活サイクルリポート――などの情報。

 主な特長は▽入居者をユニット別、個人別に状態を管理し、効率的な見守りが可能▽カメラを標準装備することにより映像による状況確認や映像の記録ができる▽専用ソフトウェアおよび専用スマホ用アプリで入居者の状態が一元管理できる▽専用Wi―Fi回線により他の機器との干渉、通信遅延がない▽オプションセンサーで離床や徘徊を報知▽入居者の離床などの報知をナースコールと連動が可能――などで、特にベッド上や居室内における見守りニーズが高い施設に最適な見守りシステムになっている。

 「eライブ」は、2023年度の「介護ロボット導入支援事業補助金」を活用した導入ができるよう準備を進めており、導入費用の2分の1~最大4分の3まで給付が受けられる見込み。

 問合せは、同社ブース(5-310)または、電話(TEL079・288・1600)まで。

(シルバー産業新聞2023年4月10日号)

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