注目の記事 PICK UP!

8月審査分医療費が再びコロナ前より減少、国保連-件数は2桁減

8月審査分医療費が再びコロナ前より減少、国保連-件数は2桁減

 国民健康保険中央会は国保連合会の8月審査分(7月診療分)の結果をまとめた。医療費合計は2兆3,094億円、前年同月比+0.7%、前々年同月比▲3.5%で、コロナ前との比較で再びマイナスとなった。件数計…

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 共同指導料緩和で退院時カンファに参加する薬局も-14.8%が22年度調剤報酬改定後に、中医協調査

  2. 感染症エムポックス、国内初の死亡例-厚労省発表

  3. 療養病棟入院基本料「医療区分による評価」が論点に-要件見直しや評価法の検討が必要との意見も

  4. 窓口負担割合、申立書で不明なら前年実績などで判断を-マイナ保険証で厚労省が疑義解釈

  5. 出産費や室料差額など公表へ、医療機関ごとに-社保審・部会が了承

  6. 職種別給与の報告、報酬算定の要件化を提言-経営情報DBでの義務化も、財務省

  7. 介護文書の負担軽減、自治体独自の様式例を標準化-加算簡素化にも意見続出、社保審・専門委員会

  8. 在宅・施設の栄養・口腔管理、多職種連携が必要-介護給付費分科会で議論、ICT活用した連携も

  9. 電子カルテと介護ロボットの共通点-データで読み解く病院経営(182)

PAGE TOP