注目の記事 PICK UP!

国立病院機構、22年度は減収減益-コロナ補助金が減、黒字幅587億円

国立病院機構、22年度は減収減益-コロナ補助金が減、黒字幅587億円

 全国で140病院を運営する国立病院機構によると、2022年度の経常収支は収入が50億円減、支出が271億円増で減収減益になった。入院と外来診療の収入が前年度から共に増えたが、新型コロナ関連の補助金による…

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. コロナ禍の入院調整などヒアリング、9月ごろ開始-次期医療計画の議論へ、厚労省

  2. 若年性認知症の治療や支援に導くプロセス検討-2023年度厚生労働科学研究で優先的に推進

  3. 病院給食は入院医療を継続するための“糧”-先が⾒えない時代の戦略的病院経営(170)

  4. 緊急避妊薬スイッチOTC化前の試験運用検討へ-パブリックコメント踏まえ評価会議が方向性

  5. 病院薬剤師の採用が無理な2つの理由-データで読み解く病院経営(161)

  6. データ提出加算、29病院が5月中に算定できず-厚労省が通知

  7. ショートステイ 看取り期の取り組みに新たな加算案-看護職員体制などを要件に 算定は期間制限も

  8. 急性期一般1の「B項目」来年度の廃止視野-一般病棟用の看護必要度、8つの論点

  9. 認知症疾患センター、愛知県が新たに1カ所指定へ-東三河南部医療圏で2カ所目

PAGE TOP