注目の記事 PICK UP!

看護必要度I、急性期入院料1施設の約3割に減少-21年度の入院医療調査結果

看護必要度I、急性期入院料1施設の約3割に減少-21年度の入院医療調査結果

 厚生労働省は1日、急性期一般入院料1を算定する医療機関の約3割が2021年6月時点で「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)Iを届け出ていたとする調査結果を、中央社会保険医療協議会の分科会に示し…

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 特許中新薬の薬価維持と革新的新薬の新たな価値評価-製薬協が提言、市場実勢価格改定方式は抜本的見直しを…

  2. 救急医療、新たな検討の場を設置へ-厚労省、病院前-医療機関内を一体的に議論

  3. 22年度への対応と24年度に向けた注目ポイントを整理-介護経営はどう変わる? 小濱道博が今を語る(2…

  4. コロナ病床確保料、10月から2割減に-重点医療機関の補助区分を廃止、厚労省

  5. 【200字で再確認】22年度診療報酬改定・経過措置9月末の巻(33)-機能強化型訪問看護管理療養費の…

  6. ワクチン強制や医療従事者差別なども「人権問題」-内閣府世論調査、集団感染施設への誹謗中傷も

  7. 診療側「大きな変更困難」、支払側「キーの1年」-入院報酬見直し、意見に隔たり

  8. NDBに死亡した「時分」も収載、24年度-厚労省・専門委員会が了承

  9. 救急搬送後に地ケアへ直接入棟「報酬で評価を」-中医協・分科会で複数委員

PAGE TOP